髙橋電気工業株式会社では、新入社員が安心して仕事をスタートできるよう、入社後の研修やサポート体制を整えています。今回は、新入社員研修シリーズ Vol.1として、当社で導入している外部研修についてご紹介します。
髙橋電気工業では、入社後すぐに現場で一人前として働くのではなく、社会人としての基本や建設業界の基礎、安全に関する知識などを学ぶ機会を設けています。
髙橋電気工業では、新入社員の育成の一環として、一般社団法人静岡県建設業協会が主催する新入社員向けの外部研修を導入しています。社内での教育だけでなく、外部の専門的な研修を取り入れることで、建設業界で働くうえで必要な基礎を幅広く学べるようにしています。
研修では、社会人としての心構えや基本動作、ビジネスマナー、建設現場で欠かせない労働安全衛生などを学びます。また、グループ演習を通して、考える力やコミュニケーション力を身につける機会にもなっています。
新入社員研修では、建設業界で働くための基礎だけでなく、社会人として必要な姿勢や行動についても学びます。
挨拶、身だしなみ、言葉づかい、電話対応、報連相など仕事の基本を学びます。
現場で起こりやすい危険や、安全に作業するための基本的な考え方を学びます。
新入社員同士で意見を出し合い、思考力やコミュニケーション力を養います。
入社後は、技術を学ぶだけでなく、社会人としての基本も大切になります。電気工事の現場では、社内の先輩だけでなく、取引先や他の工事業者の方と関わる機会もあります。そのため、社会人としての基本的なマナーを身につけることは、安心して現場に出るための第一歩になります。
電気工事を含む建設業の仕事では、安全への意識がとても重要です。研修では、建設現場で起こりやすい危険や、安全に作業するための基本的な考え方について学びます。
入社後の早い段階で安全について学ぶことで、実際の現場でも落ち着いて行動できるようになります。
研修では、講義を聞くだけでなく、グループ演習も行われます。電気工事の仕事は、一人だけで完結する仕事ではありません。現場では、先輩社員や協力業者の方と連携しながら作業を進めます。そのため、自分の考えを伝える力や、相手の話を聞く力も大切なスキルです。
髙橋電気工業では、未経験から電気工事の仕事に挑戦する方も安心してスタートできるよう、研修や現場でのサポートを大切にしています。入社後は、外部研修で社会人としての基礎や建設業界の基本を学び、その後、実際の現場で先輩社員と一緒に仕事を覚えていきます。
最初からすべてを理解している必要はありません。分からないことを質問し、少しずつ覚えていく姿勢を大切にしています。
現場で信頼される技術者になるためには、技術だけでなく、挨拶や時間を守ること、周囲と協力すること、安全を意識して行動することも大切です。新入社員研修は、電気工事士としての第一歩であると同時に、社会人として成長するための大切な機会です。
髙橋電気工業株式会社は、島田市を拠点に、公共施設、学校、工場、道路照明など、地域の暮らしを支える電気設備工事に携わっています。電気工事の仕事に興味がある方、島田市や静岡県内で技術職の求人を探している方、未経験から手に職をつけたい方に、当社の研修制度や働き方を知っていただければ幸いです。
そのような方に向けて、会社見学も受け付けています。まずは会社や仕事を知るところから、お気軽にお問い合わせください。


