新入社員研修 Vol.3
挨拶を「訓練」する理由 社会人としての基本動作

髙橋電気工業株式会社では、新入社員が安心して仕事を始められるよう、建設業界の基礎や社会人として必要な行動を学ぶ研修を取り入れています。今回は、3日間の外部研修のうち、1日目に行われる「社会人としての基本動作」をご紹介します。1日目のカリキュラムで、特に時間をかけて取り組むのが「挨拶行動の訓練」です。なぜ、挨拶を「講習」ではなく「訓練」として学ぶのでしょうか。そこには、建設業や電気工事の現場ならではの大切な理由があります。

新入社員研修 挨拶訓練の様子
研修風景
新入社員研修 挨拶訓練の様子
社会人としての基本を身につける研修

社会人として働くうえでは、専門的な知識や技術だけでなく、挨拶や返事、時間を守ること、相手の話を聞く姿勢なども大切です。特に新入社員にとって、入社直後は新しい環境や初めての仕事に緊張することも少なくありません。

研修では、社会人としてどのように行動すればよいのかを基礎から学び、実際の職場で自然に行動できるよう練習します。電気工事の経験がない方も、社会人としての基本から一つずつ身につけられる内容です。

挨拶を「講習」ではなく「訓練」する理由

挨拶の大切さは、言葉で説明を聞くだけでも理解できます。しかし、実際の現場で相手に届く声で挨拶するためには、頭で理解するだけでなく、行動に移せるようになることが必要です。

声の大きさや姿勢、相手を見ることなどを意識しながら、自然に挨拶できるようになるまで、繰り返し「訓練」として身につけていきます。

現場での挨拶が持つ4つの意味
安全確認のひとつ

「ここに人がいる」「これから作業を始める」ことを周囲へ知らせる役割があります。

協力会社との連携

普段からの挨拶や声かけが、作業内容の確認や相談のしやすさにつながります。

地域の方々への礼儀

明るく丁寧な挨拶は、地域の方々への礼儀であり、会社への信頼にもつながります。

繰り返しで実践できる行動へ

訓練として繰り返すことで、現場でも自然に声をかけられるようになります。

安全と信頼は日々の挨拶から
まとめ

髙橋電気工業が大切にしているのは、電気工事の技術だけではありません。安全を意識して行動すること、周囲の人と協力すること、地域の方々へ礼儀を持って接することも、仕事をするうえで大切な姿勢です。挨拶は小さな行動に見えるかもしれませんが、その積み重ねが、事故を防ぐための声かけや、社員同士・協力会社との信頼関係につながっていきます。

未経験からでも基礎から学べます

電気工事は専門的な仕事ですが、入社時点ですべての知識や技術を身につけている必要はありません。髙橋電気工業では、外部研修や社内での指導を通して、社会人としての基本、安全に対する考え方、工具の使い方、工事の進め方などを段階的に学べる環境づくりに取り組んでいます。

POINT

最初は分からないことがあっても、先輩社員と一緒に経験を重ねながら、少しずつ成長していきます。

島田市で電気工事の仕事を探している方へ
髙橋電気工業で一緒に働きませんか?

髙橋電気工業株式会社は、島田市を拠点に、公共施設、学校、工場、道路照明などの電気設備工事に携わっています。地域を支える仕事に興味がある方、未経験から専門技術を身につけたい方、社員教育や研修制度のある会社で働きたい方に、私たちの取り組みを知っていただければ幸いです。

仕事内容や職場の雰囲気、入社後の研修について詳しく知りたい方は、会社見学へお気軽にお申し込みください。

よくあるご質問
Q
新入社員研修では、なぜ挨拶を訓練するのですか?
A
現場で相手に届く挨拶を実践できるようにするためです。挨拶は社会人としてのマナーだけでなく、周囲への安全確認や協力会社とのコミュニケーションにもつながります。
Q
電気工事の現場で挨拶はどのように役立ちますか?
A
作業場所でお互いの存在を知らせたり、周囲へ作業の開始を伝えたりするきっかけになります。また、日頃から声をかけ合うことで、報告や相談がしやすい関係づくりにもつながります。
Q
未経験で入社しても研修を受けられますか?
A
入社後の研修や指導を通して、社会人としての基本、安全に関する知識、電気工事の仕事を段階的に学べる環境づくりに取り組んでいます。
Q
会社見学で研修について質問できますか?
A
はい。会社見学では、外部研修や社内教育、資格取得、現場での仕事の覚え方などについてご説明しています。